| 管理人部屋 |
自己紹介です
| 屋号 | 無弦堂 |
| 概要 | 藤原先生よりもかろうじて1年若いひつじ年おひつじ座生まれ。♂。埼玉在住。 神社仏閣好きにして二童子萌え。 好きな神社仏閣は平泉の毛越寺、鎌倉の常楽寺、埼玉の清水八幡神社、宇佐八幡宮、信楽の日雲神社、京都の愛宕神社ほか多数。 好きな二童子はマナアラのみ。 |
| 好きな 人物 |
坂本竜馬、源義高、源頼朝の大姫、高杉晋作(東行)、西行、、千利休、 宮沢賢治、武者小路実篤、レフ・N・トルストイ。 |
| 宿曜 | 女宿。藤原先生やトモちゃん(頼朝)と同じ、つまり藤原先生とは<命宿>の関係(結構うれしい)。カイ、テンさま、ハルさんとはいずれも<栄・親>の関係。仲良く共に栄える関係だそーです。 でも占いは信じていない人だったりして・・・・ (参照「密教占星法 宿曜経」 光村推古書院) |
好きな本 |
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| 藤原眞莉 「姫神さま」シリーズ |
なんかハマりすぎてる感じがします。 壮大なる日本史ゴッタ煮戦国絵巻そのほか。 |
| 藤原眞莉 「君が眠りゆく朝に」 |
藤原先生版幕末モノ。 徳川慶喜かっこ良すぎ。 |
| 司馬遼太郎 「竜馬がゆく」 |
座右の書です。やっぱり男はかくあるべき。世界に誇る革命、大政奉還・明治維新。その礎となった人達。「世界の海援隊でもやりましょうかな」、かっこええな。 |
| 京極夏彦 「鉄鼠の檻」その他 |
「姫神さま」にハマる土台はこの辺にあったかなと思います。古本屋兼拝み屋の京極堂の憑き物落としは必読。とくに「鉄鼠」は仏教からむから面白くてたまりません。 |
| 向山貴彦 「童話物語」 |
これぞ童話。これぞ物語。思いっきり読ませるストーリーとその中に込められたメッセージ。自分が生きることで精一杯で誰にも優しくなれない少女と、世界を破滅させるか否か見定めに来た妖精の物語。 「人は誰でも旅の途中なのよ」 |
| 浩祥まきこ 「やさしい雨」 |
月に手が届かなくても、水の中に映る月になら触れることもできる。 人と同じ時間を過ごさなくても、立ち止まって考える道もある。そんなお話。 |
| 竹岡葉月 「ウォーターソング」 |
「僕らに降る雨」、大人達の現実と、僕らの現実は同じではない。 ちなみに、カガヤ・アサヒは「アっちゃん」 |
| 阿部夏丸 「峰雲へ」 |
とうぜんですが管理人はこういう夏の少年・少女物語が大好きです。 川で遊ぶことのなくなった今の子供たちにささげたい土と川の匂いのする懐かしい物語。 |
| P・コエーリョ 「アルケミスト」 |
副題は「夢を旅した少年」だったかでしょうか。夢で見た景色を求めて羊を売り旅に出る羊飼いの少年。導きの旅で出会った錬金術は自分自身を変化させる術だった。 |
| 京極夏彦 多田克己 村上健司 「妖怪馬鹿」 |
蘇我入鹿の首塚の前で「入鹿ァ、いるかっ?」と叫ぶ多田先生・・。たしかにやってみたい。 妖怪や神仏のいない世界なんてつまんないだけですって。 |
すきなマンガ |
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| 芦奈野ひとし 「ヨコハマ買い出し紀行」 |
ノスタルジックな未来がいいです。 ゆっくりとおだやかに訪れる世界の終わり。 人間以上に人間らしく生きるアンドロイドのアルファさん。 |
| 宇河弘樹 「朝霧の巫女」 |
「稲生物怪録」とは稲生平太郎という実在の人物が三十日間に渡って様々な怪異に遭遇し、最後は物の怪の頭領が感服するという広島県三次に伝わる怪異話。 実際に稲生物怪録に登場する怪異が作品中でも加工され使われています。巫女委員会は物怪録には出ませんが。 |
| 熊倉隆敏 「もっけ」 |
「ナガレイズナ」、「くだん」などマイナーな物の怪、さらには名前すらないような怪異が起こり、ただそれを受け入れ、受け流す檜原姉妹。 てゆーかクラスメートが高津、笠間、氷川、北野、宗像ってそれは…… 荘子や鳥山石燕が出てくるところが嬉しい。 |
| 藤田和日朗 「うしおととら」 |
正統派妖怪少年マンガ。 ひたすら熱い。 |
| 藤野もやむ短編集 「あの日見た桜」 |
いちおう大姫義高だし。 絵がかわいいし。 |
| 住吉文子 「天のおとしもの」 |
読めば読むほどダメになる、腰くだけ癒されすぎロリ魂(コン)漫画。 アップルちゃんとももちゃんのコンビがどこぞの二童子を想起させる。 |