摩多羅神は神かとよ 歩みをはこぶ皆人の 願いをみてぬことぞなかりき


<入門編>

はやわかり摩多羅神

 

<初級者講座>

摩多羅神の登場

摩多羅神曼荼羅(まんだら)図   

(私的摩多羅神二童子像図)

摩多羅神はいずこに

変化する摩多羅神 狐、大黒、ダキニ天

                  お星さまに願いを

                  歌って踊れるちょっとHな神様

                  女神さま摩多羅神

結び(仮)

 

参考文献

 

<上級者講座>

摩多羅神紀行

毛越寺 延年の舞 −摩多羅神の夜−

 

(以下のコンテンツは「姫神さま〜」を読む上で、
余計な雑学は入れたくない方は読まれないほうがいいかと思われます)

摩多羅神と慈眼大師天海その1   

摩多羅神と慈眼大師天海その2

摩多羅神と慈眼大師天海おまけ

 

 

 

おことわり

※なにしろど素人が趣味で調べたものですので、おかしい部分がかなりあるのではないかと思いますが、広ーい心で許して下さい。まちがいの指摘や意見などがございましたら、お気軽にメールや掲示板などでお知らせ下さい。

※引用した部分、書名は青字にしてあります。

※タマゴが先かニワトリが先かということがわからない部分がありました。例えば摩多羅神が肝を食らう性質があるからダキニ天と同一視されたのか、ダキニ天と同一視されたから肝を食らう性質を持ったのか、どちらが先かということです。その辺りは自分の好きなように解釈させていただきました。

メールはこちらまで

 

 

 

 

茄子と摩多羅神

「秋茄子は嫁に食わすな摩多羅に喰わせ」

などということわざはありませんが、日光では「なすび講」という
摩多羅神に茄子をささげる神事がまだ続いているみたいです。↓

http://www.mct.gr.jp/world_h/toushogu/touzai_kairou/nasu.html

その近くの宇都宮市石那田では

人を殺しては首を摩多羅神にささげていた侍が、
思うところあって(←なんじゃそれは)人殺しを止めて去っていったため
周りの住民が首の替わりに茄子を摩多羅神にささげるようになった。

みたいな話があると日光の図書館で地元本を読んでてみつけました。
1年前のことなんで話の筋はうろ覚えなんですけども。

「浪の下の都」では茄子は摩多羅神に肝の替わりにささげると
あったと思います。どっちにしても首とか肝とかそーいうの好きですね
摩多羅神って……